広島東洋カープ公式戦で753人が体験、ARグラスによる次世代スポーツ観戦を実証 9割超が「試合を見ながらデータを見ることに魅力」
プレスリリース 10.22.2026
株式会社ビーライズ(本社:広島市南区、代表取締役:波多間俊之、以下「ビーライズ」)は、データスタジアム株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石澤 健史、以下「データスタジアム」)と共同で、2026年9月22日(火)・23日(水)の2日間、MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島で開催された広島東洋カープ公式戦において、ARグラスとリアルタイムの試合データを組み合わせた次世代観戦体験の実証実験を実施しました。
本実証は広島東洋カープの協力のもと、XREAL製ARグラスを使用して実施しました。データスタジアムが提供する「Sports Data Live」の試合データを活用し、実際の試合を観戦しながら、スコアや選手情報などを視界内で確認する体験を来場者に提供しました。
2日間で取得した体験アンケートは753件。1人あたり約3分という短時間の体験ながら、92.4%が「試合を見ながらデータを確認できることに魅力を感じた」、81.6%が「実際の試合中にもっと長い時間使ってみたい」と回答しました。今回の結果から、リアルなスポーツ観戦とデジタル情報を組み合わせる新たな観戦スタイルへの高い関心と、ARグラスがスポーツ観戦を拡張するインターフェースとなる可能性が確認されました。
プレスリリースはこちら
広島東洋カープ公式戦で753人が体験、ARグラスによる次世代スポーツ観戦を実証 9割超が「試合を見ながらデータを見ることに魅力」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000090.000034037.html