ビーライズとインタフェース、デジタルツイン×スマートグラスによる、製造現場の次世代運用基盤の実証実験を完了
プレスリリース 06.02.2026
株式会社ビーライズ(本社:広島県広島市、代表取締役:波多間 俊之、以下「ビーライズ」)は、株式会社インタフェース(本社:広島県広島市、以下「インタフェース」)と共同で、デジタルツインとスマートグラスを活用した製造現場向け作業支援システムの実証実験を実施し、このたび2025年度の検証を完了しました。
本実証では、製造現場における作業記録、確認、撮影、進捗把握といった人手に依存しやすい業務を対象に、作業者の行動、作業場所、工程情報、記録データをリアルタイムに連携させる仕組みを構築しました。これにより、現場作業を止めることなく情報を蓄積し、遠隔からも状況を把握できる、次世代の運用基盤としての有効性を確認しました。
本取り組みは、短期的な業務改善にとどまらず、将来的なAI活用、技能継承、工程最適化、遠隔支援へとつながる「現場データ基盤」の構築を見据えたものです。製造現場を熟知するインタフェースと、XR・デジタルツイン技術を強みとするビーライズが連携することで、現場実装を前提とした実証を進めました。
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ビーライズとインタフェース、デジタルツイン×スマートグラスによる、製造現場の次世代運用基盤の実証実験を完了
人・作業・空間をリアルタイムにつなぎ、人手不足時代に向けた省人化・属人化解消の基盤構築へ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000085.000034037.html
