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安田女子大学造形デザイン学科と産学連携協定を締結  ~AI時代にこそ求められる感性を、社会実装へつなぐ ~

お知らせ 09.08.2026

安田女子大学 家政学部 造形デザイン学科 学科長 谷口和弘教授(右)と、 当社代表取締役 波多間俊之

2026年7月9日、株式会社ビーライズは安田女子大学家政学部造形デザイン学科と、産学連携に関する協定を締結しました。

安田女子大学様による本件の記事はこちら

https://www.yasuda-u.ac.jp/academics/design/news/details/000977/

締結式には、安田女子大学家政学部造形デザイン学科 学科長の谷口和弘教授と当社代表取締役の波多間俊之が出席し、今後の連携に向けて協定書への署名を行いました。

本協定は造形デザインを学ぶ学生の皆様に、地域企業の事業や仕事の魅力を知っていただくとともにXR・AI・デジタルツイン・スマートグラスなどの先端技術が、これからの社会やデザインの現場でどのように活用されていくのかを学ぶ機会を創出することを目的としています。

今後は、学生向け会社説明会、企業研究を目的とした会社見学、課題解決型学習(PBL)などを通じて、実践的な学びの場を共に創出してまいります。

協定締結と同日には、造形デザイン学科の学生の皆様に向けて当社による会社説明会を実施しました。説明会では、ビーライズが取り組むXR・AI・デジタルツイン領域の事業や、スポーツ観戦、医療・教育、製造現場、地域課題解決などにおける活用事例を紹介しました。

また、当社が大切にしている「デジタルとフィジカルをつなぎ、人の体験や行動をより良くする」という考え方や、造形デザインで培われる感性・審美眼・課題発見力が、これからの時代にどのように活きるのかについてもお話ししました。

造形デザインの学びは、単に美しいものをつくる力にとどまりません。

人が何を見て、何を感じ、どう理解し、どう行動するのかを考え、まだ見えていない価値や未来を「カタチ」にする力です。ビーライズが取り組むXRやAIの社会実装においても、技術そのものだけでなく、それを人に届く体験として設計する力が不可欠です。

今回の連携を通じて、学生の皆様が地域企業の仕事や先端技術の可能性に触れ、自身の学びと将来のキャリアを結びつけるきっかけとなることを期待しています。

ビーライズは今後も安田女子大学 造形デザイン学科との連携を深めながら、地域の次世代人材育成と、先端技術を活用した新しい価値創造に取り組んでまいります。

協定書に署名する様子

学生に向けて会社説明を行う当社代表 波多間俊之

会社説明会に参加する造形デザイン学科の学生の皆様