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オンラインイベント・展示会への集客方法まとめ~SNSやWEBの活用方法を解説~

お役立ち情報 05.28.2021

1.オンラインイベント・オンライン展示会とは

オンラインイベント・オンライン展示会とは、スマートフォンやPCのブラウザから参加できるWEB上のイベント・展示会のことです。「実際のイベントや展示会のような感覚で、自らのアバターを動かせるもの」や、「見た目は通常のWEBサイトと同じで、複数企業の商品・サービスが一同に見られるもの」など、WEB上での表現方法や開催内容については様々なタイプがあります。

オンラインイベント・オンライン展示会の構築方法や費用についてはこちらの記事をご覧ください。

2.オンラインイベント・オンライン展示会への集客方法

自社独自のオンラインイベントやオンライン展示会を開催する場合、イベントや展示会の内容を考えるのと並行して、「どのように人々をサイトに集客するか」を考えていく必要があります。ここからは、オンラインイベントやオンライン展示会を開催する際に用いられる主な集客方法を紹介いたします。

・自社WEBサイトでの情報掲載

最も簡単で費用のかからない集客方法は、自社WEBサイトの「お知らせ」ページに告知を掲載することです。普段、自社WEBサイトを見ていただいているユーザーに、お知らせとしてオンラインイベント・展示会の内容を伝えることが可能です。

ただし、WEBサイトのお知らせに載せるだけでは、サイトを見ている多くのユーザーにはそもそも気づかれない可能性が高いです。そのため、より集客効果を高めるためには、お知らせページ以外にも「トップページの目立つところ」や、「ブログ記事の読み終わり部分」等に告知用のバナーや告知ページへのURLリンクを掲載することも検討してください。

・イベント告知用ポータルサイトへの情報掲載

オンラインイベントやウェブセミナー等の情報を集めたポータルサイトへの情報掲載も有効です。会員登録さえ行えば、無料で情報掲載が可能なポータルサイトも多くあります。ポータルサイトごとに機能やユーザー層が違ってくるので、情報掲載の際は複数のサイトを比較して、自社の商品・サービスにあったポータルサイトを見つけましょう。ただし、多くの場合は各サイトからどれくらいの集客ができるかまでは予想できません。初めてオンラインイベントを開催する時には、テスト的に多くのポータルサイトに情報掲載し、まずはサイトごとに集客効果の検証をしていくことをオススメします。

・告知用メールの送付

「既に取引がある」、「名刺交換等で顧客情報を獲得している」といった顧客に対しては、イベント告知用のメールを作成し送付しましょう。メールを送付するタイミングとしては、イベント開催の1ヵ月程度前に初回の告知メールを、イベント開催の一週間前や数日前にリマインド用のメールをお送りすると、顧客が「メールに気付かなかった」、「イベントの存在を忘れていた」といった事態になることを防止しやすくなります。

・SNSでのシェア

既に企業公式のSNSアカウントがある場合は、SNSを使ってイベントや展示会の告知を投稿しましょう。注意点として、もともと知名度の高い商品を扱っているようなBtoC企業の場合は、SNSのシェアだけでもかなりの告知効果がありますが、多くのBtoB企業では、公式アカウントのフォロワーがそもそも多くない傾向があります。可能であれば、社長や社員の個人SNSアカウントからも告知情報をシェアし、より多くの人に情報が広がるように工夫しましょう。

・SNS広告への出稿

コストはかかりますが、SNS広告を活用することで、自社の公式アカウントのフォロワー数に関係なく情報を広く告知していくことが可能となります。SNS広告の種類としては、Twittter広告、Facebook広告、Youtube広告、LINE広告、LinkedIn広告などがあります。それぞれのSNSごとに、「拡散性が高い」、「ビジネスマンの利用が多い」、「ターゲティングの精度が高い」といった特徴がありますので、自社の商品・サービスにあったSNS広告を検討しましょう。

・WEB広告への出稿

WEB広告としては、GoogleやYahooで関連したキーワードを検索した時に出てくる「検索連動型広告」や、様々なウェブサイトに表示される「ディスプレイ広告」の大きく2つがあります。

・「検索連動型広告」の場合は、自社の会社名や、商品・サービスに関連する検索キーワードに広告を出稿することが可能です。

・「ディスプレイ広告」の場合は、ターゲットが閲覧しているような様々なWEBサイトに広告を出稿することが可能です。

これらのWEB広告は、出稿するキーワードやターゲティングの設定によって費用対効果が大きく変わりますので、集客の対象となるターゲット像を明確にして広告を出稿・運用していく必要があります。

・プレスリリースの配信

オンラインイベント・展示会の内容に合わせてプレスリリースを配信することも集客には効果的です。プレスリリースの内容次第では、低コストで複数のメディアに告知情報が掲載される可能性があります。特に、「新商品や新サービスを発表する」、「著名な方が登壇するウェビナーを行う」など、メディアが興味を持ちそうなオンラインイベント・展示会を開催する場合、ぜひプレスリリースの活用をご検討ください。

・招待状DMやFAXの送付

アナログな集客方法ですが、オンラインイベント・展示会の招待状DMやFAXを対象となる企業や担当者に送ることも効果的です。集客の対象となる企業や担当者があまりWEBで情報収集をしていないと考えられる場合、WEBを使った集客施策ではどうしても限界があります。自社の商品・サービスの特性と合わせて、DMやFAXの活用もご検討ください。

・営業担当からの紹介

取引先に対して担当営業が居る場合は、営業担当が訪問や連絡を行う際に、合わせてオンラインイベント・展示会の紹介をしてみましょう。担当者が直接会話の中で紹介することで、メールやDMでは伝えきれない魅力を伝えることが可能です。ただし、基本的に新規顧客の集客には繋がらないため、オンラインイベント・展示会を開催する目的に合わせて施策として行うかどうかを検討する必要があります。

3.競合他社のオンラインイベント・展示会の集客施策を調べる方法

競合他社がオンラインイベント・展示会を既に開催している場合、どのような集客施策を行っているのかを調べることで、自社の集客施策の参考にすることができます。

競合の集客施策を調べるためには、下記のようなものがあります。

・競合他社のWEBサイトのお知らせをチェックする。

・競合他社のSNS投稿をチェックする。

・GoogleやYahooで関連するキーワードでの広告出稿があるか確認する。

・PRTIMES等のプレスリリースサイトで競合他社を検索する。

・Googleのニュース検索機能で競合他社を検索する。

・業界誌をチェックする。

競合の集客施策を調べることで、新たな集客施策案や、効果的な集客施策の分析に繋がります。

4.まとめ

オンラインイベント・展示会を開催する際には、イベント・展示会の内容と合わせて、どのように集客するかを考えていく必要があります。集客方法に正解はありませんが、自社の商品・サービスの対象となるターゲットの属性や、自社の予算など、様々な要素を複合的に考えて施策を考えていく必要があります。

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PROFILE

株式会社 ビーライズ
株式会社 ビーライズBeRISE
株式会社ビーライズは、「デジタルで明日を変えよう」をビジョンにかかげ、XR領域でバーチャルワールド活用サービスを提供するテクノロジーカンパニーです。リアルな3DCGとアプリケーション・web開発、アイデアを組み合わせた最先端ソリューション開発を強みとしています。
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